at the table

イギリスの食卓

🇬🇧ヴィクトリアスポンジケーキ

この美味しいケーキにはイギリスでもっとも有名な女王のおひとりである、ヴィクトリア女王の名が付いています。

 

ヴィクトリアスポンジケーキ

 

 

女王陛下の名前が付いた経緯ですが、夫のアルバート公を亡くし、長く悲しみ続けるヴィクトリア女王を慰めようとこのケーキが作られ、しかも女王もこれをたいそう気に入られたとか。

 

当時はジャムのみをはさんでいたようですが、それからのちにはバタークリームもはさまれるようになりました。

 

今でもティールームや売っているものなどはバタークリームをはさんだものも多いですが、甘いものを頻繁に食べる現代人にはちょいと重たい。なので家庭ではホイップクリームを使うことが多いです。

 

しかも、イギリスのレシピはクリームに砂糖は加えないので、思った以上に軽い口当たり。

 

さて、このケーキの話に戻りますが、Victoria女王に敬意をひょうし、『ビ 』ではなく、ぜひ『ヴィ』ではじめていただきたい。

細かいですがそこはぜひとも。

そしてさらに贅沢を言えば、下くちびるも噛んでいただければパーフェクト!

 

 

 

彼女が納めた時代は長く、しかも豊かで華麗で、今でもその時代に立てられた建造物が多く残っています。

 

こちらでレシピをご紹介していますのでぜひご覧ください。

 

 

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