at the table

イギリスの食卓

プッタネスカ日高シェフレシピ*じゃがいもは白米に置き換えられるのか

夫はイギリス人なので、普段の食事はなにを食べている?とちょくちょく聞かれるけど、和食を食べる頻度はさほどでもなく2割程度かもしれないです。

まあ、和食って言っても魚を焼いたものにおみそ汁、餃子などの日本的アレンジの中華それに白米に合う洋食なども含むような、定義としては日本食というのかな。

いわゆる子どもの頃「晩ごはんできたよ〜」と呼ばれてダイニングの椅子に座るとテーブルに並んでいたような料理のことです。

 

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で、和食は健康的だとか言うけれど、わたしの場合、和食が続くとあきらかに太ってしまう。

理由は自分でも分かっているんだけど、ご飯(白米)が好き過ぎるから。

なのでご飯+おかずという食事はあまり続かないように調整しています。

 

それにくらべてイギリス料理やヨーロッパの料理だと日本の白米みたいに「主食」というものがないので、わたしには歯止めがかかって向いているみたい。

イギリスなどヨーロッパの多くの国であえて白米に相当するものをあげるとすると、それはパンではなくてじゃがいもになります。

 

たとえばレストランだとパンは前菜のときに出てくるけれど、メインに魚のグリルやアンガス牛のステーキ、鴨のローストなどを注文するとしたら、付け合わせとしてボイルドポテトやローストポテト、もしくはフライドポテトを選んで注文することになる。

でも、以前、管理栄養士の方が「アメリカ人はじゃがいもを食べないでパンを多く食べるから太っている」と書いているのを見ました。しかもじゃがいもは肉の消化を助けてくれるそうな。

でも、わたしは肉じゃがやカレーのじゃがいもは好きだしイギリスのじゃがいもは種類も多くてとてもおいしいけれど、でもそこまでじゃがいもは食べられない。しかもイギリスではチップスと呼ばれるフライドポテトにいたってはどうしてもオヤツやスナックのような気がするので、レストランなどでは野菜だけ頼んでしまう。

 

そのかわりに「お釜で炊いたふっくらご飯ときのこの炊き込みご飯、それと本日は瀬戸内産の鯛を使った鯛めしがございますがどれになさいますか?」なんて聞かれたら、きっと決めかねて悶絶すると思うけど、夫はご飯に対しての執着はさほどない。

なのでたまに夫のほうから「ご飯が食べたいな」なんてリクエストがあると「えっ?ええーーっ?パスタッ?」と聞き返すほどひどく驚いてしまうぐらいなので、パスタの料理になると、どちらの顔も立って一件落着という感じかな。いわゆる妥協案だけどおいしいですもんね。

 

プッタネスカ


 

ブログのタイトルにも名前をあげましたが、この日高シェフという人は話しかたも優しくて気さくでいいですね。

レシピを見ていたら久しぶりにプッタネスカが食べたくなって作りました。

このパスタはわざわざ材料をそろえなくても冷蔵庫に買い置きしているようなもので作れるのもうれしい。

 

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