at the table

イギリスの食卓

パブロバとイギリス冬時間

先週末からイギリスでは夏時間が終わり、冬時間に切り替わりました。
これで日本との時間差は8時間から9時間に変更です(イギリスの方が日本より遅れている)。
 
iPhoneなんかは朝起きたら勝手に替わっているけれど、アナログ目覚まし時計はクルっと針を回し、オーブンに付いている時計はピッピっと電子音をさせながらどちらも手動で変更。
毎年、この作業でこれからだんだんと暗く寒くなっていくことを思い知らされます。
 
  
暗いイギリスの冬のお楽しみといえばやはり飲んだり食べたり。
友だちを招いての食事は大すきなんだけれど、今はまだコロナの影響で6名以上が集まることはできません。
でも、場所によっては再びロックダウンしているので、そこに比べれば孤独感は少ないかな。
 
 
町はもうすっかり秋。

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森もどっぷり深い秋。

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で、冬時間になる前日の先週の金曜日、久しぶりに友だちカップルを2組、夕食に招待しました。
そのうち1組はゲイカップルなんだけれど、風貌はどちらも友だちんちのお父さんみたいなので、結婚した当初、夫から「古くからの友だちがゲイである」と聞いて、頭の中で華奢なおねえ系を描いていたので、はじめて会ったときはちょっと気抜けしてしまった。
 
 
もう1組は犬の散歩仲間とそのご主人で、友だちには小麦粉アレルギーがある。
メイン料理は夫が牛ほほ肉のシチューを作ると決めてたんだけど、デザートは小麦粉を使わないとなると若干の制限がある。しかも友だちはアーモンドが嫌いなので、アーモンドプードルで代用するレシピも無理。
なので久しぶりにパブロバを作ることにしました。
 
パブロバの材料は卵白、さとう、それにコーンスターチと酢。トッピングもクリームとたっぷりいちごで見ためも華やかな出来あがりに。
口当たりも軽くておいしかったです。
 
作りかたと分量は動画をご覧ください^^

 
 
ところでうちには犬がいまして、ちびという名前のボーダーテリアという犬種なんですが、女の子だけど泥棒ひげがチャームポイント。
夫がジャガイモの皮を剥いているあいだ、ずっと引っ付いてなにか物欲しげにしていました。

ジャガイモの皮むき

 
 

ボーダーテリア

 

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