at the table

イギリスの食卓

無花果とくるみのサラダ

9月も半ばに差し掛かってきましたが、イギリスはすでに涼しい日が続いています。

日本よりも季節が1ヶ月ぐらいはすすんでるような感じなので、日中はちょうどいい気温なんですが、短い夏が過ぎてもう秋の気配。

なので朝夕は薄手のセーターやカーデガンを羽織ってちょうどいいくらいかな。

 

 

先週末、夫の友人からこんな素敵なプレゼントをもらいました。

ぜんぶ畑で作ったそうで、もぎたて掘り立て。

「何か作って欲しいものはある?」と去年聞かれたので遠慮せずに「大根とカボチャ!」と即答すると、今年はこの通り。

約束を守れる男はカッコいい。

 

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生まれ故郷を遠く離れていると、こういう味が身に染みます。

カボチャはさっそく煮つけ、冷やしてからほうじ茶と一緒にまずはおやつに食べました。

おいしかった。

カボチャの炊いたん

 

 

 

夏から秋への季節の変わり目は少し寂しいけれど、この時期になると店頭で見かける限り食べておきたいものがあるのですが、それがイチジク。

ほかのなにとも似ていない味や食感が大好きです。

なーんて言っていますが、子どもの時は「地味な外見で締まりのない味だな」と思っていました。

人の好みは変わります。

 

 

 

このイチジクととくるみで簡単なのに小洒落た感たっぷりのサラダを作りました。

イギリスで手に入るイチジクは日本のと比べてやや小ぶりだけど、味が同じなのはうれしい。

 

いちじくとくるみのサラダ

 

 

 


 作りかたと分量はYouTubeにアップしたので、ぜひご覧になってください。