at the table

イギリスの食卓

自宅でバブアージャケットをリプルーフする方法

Barbour(バブアー)をご存知ですか?

イギリスでも型によっては街着にしてる場合もありますが、うちみたいな田舎町では狩人や漁師さんではなくとも、ちょっとした外仕事や犬の散歩にも着ているぐらいメジャーでお手軽なジャケットです。

それがいつからか日本でもじわじわ流行ってきてると聞いて、バウアー関係者ではないけれどなんだかうれしかったりして。

 わたしももう何年も秋冬の犬の散歩にはほぼ毎日着て行くので、くたびれた感はいなめない。

なので何年かぶりにちょっとお手入れをしておこうと思い立ちました。

 

 

バブアーの店舗かネットでこのワックスが必要なのですが、イギリスでこのワックス缶は10ポンドです。

円に換算すると1ポンド→140円なので(2020年9月8日現在)1400円ほどだったでしょうか。

でも、それを日本で買うとなるとやはり輸入品になるので高くはなりますが、通常なら数年に1度のリプルーフなので、自分で手をかける楽しみを考えると、さほどの出費ではないと思います。

 

バウアー

 

 

 

お恥ずかしいですがこの疲れっぷり。

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クラッシックビューフォートの襟はこんな感じなので、真冬はマフラーを着けないとスースーします。

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内ポケット。

ファスナーが付いているので、犬の散歩のときにはここに家の鍵を入れています。

選択表示を見ると、すべてにバツ印。

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この左右にあるポケットはマチもたっぷりあり、ありとあらゆるものが入るので本当に便利。

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これを夫にリプルーフしてもらったのを詳しく動画にしました。 

 

 

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