at the table

イギリスの食卓

年明け最初の大切なこと

うちの夫は多くのイギリス人同様に、なんちゃってクリスチャン。

それでも子どもの頃の教育の賜物か、クリスマスに教会に行くと(去年はもちろん行っていない)、賛美歌を全部歌えるのはさすがだわ。

 

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イギリスではキリストの聖誕日である12月25日の「クリスマス」から12日後にあたる1/6は顕現日(けんげんび)または公現祭(こうげんさい)と呼ばれて(英語ではEpiphany)これは東方の三博士がベツレヘムに誕生したキリストを訪問し、キリストが神の子として公に現れたことを記念する日。

そして各家庭ではこの日には、クリスマスの飾りを片付ける決まりがあります。

夫もこういうしきたりは守るタイプなのだけど、片付けるのは早すぎても良くなくて、まさにこの6日だという説もあり。

 生もみの木ツリーは年末には片付けたのですが、昨日は義母の形見の古いガラスのオーナメントも仕舞いました。

 

また12月によろしくお願いします。

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日本の祝日は自然や季節に関することを祝う日が多いですが、キリスト教を信仰している国では宗教にだいたい関わる日が祝日となっています。でも1/6は特に祝日というわけではありません。

 

 
片付けが終わるとぜんざいを食べました。

ぜんざいとおしるこって地域で形態というか呼び名が違うんですってね。

わたしが育ったところではこれは粒あんなのでぜんざい。

おしるこはこしあんです。

そして汁気がなくてお皿でも食べれるもったりとした粒あんが乗ってるのは亀山と呼びます。

 

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