at the table

イギリスの食卓

アストラゼネカ社のコロナワクチンを接種しました

イギリスでは50代のわたしにもコロナワクチン接種の順番が回ってきたので、手続きをして週末に行ってきました。

接種を受けたのはアストラゼネカ社のコロナワクチンで、エリザベス女王が接種されたのと同じものです。

 

やはりこのエリザベス女王は素晴らしいというか、この方がイギリスそのものだという気がしてなりません。

とても柔軟で頭の良い方で、前の記事でもちらっとメーガンさんのことに触れましたが、あのことですったもんだしているせいか、若者たちとテレビカメラでお話とかされてて、なんというか国民と寄り添う努力をされているのだと思いました。

 

 

ワクチン接種の動画で自分が感じた副作用について触れましたが、犬の散歩仲間や友だちに電話で話を聞くと、まったくなんともない方、少し高めに熱が出た方などいろいろで、症状があっても多くの方はわたしのような方がほとんどで、救急車で運ばれたという話は近場では聞いていません。

ほかの国、とくに日本はファイザー社の製品だと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

 

コロナワクチン接種





副作用についてネットのニュースで見ても、ほかのEU国が言っているのはEU離脱の政治的な絡みも混じっているような気もするし、フランスやドイツにいたっては離脱をしたイギリスが上手くいったのでは示しがつかないので、ふて腐れてごねてるようにも見えるのがイギリスに住む「お茶の間コメンテーター」を自称するわたしの意見ですが、なんせ政治も医療も素人ですし、そんな情報よりも先に受けられた知り合いの高齢の方や大病経験者の方が皆ピンピンしていらっしゃるので、そちらの方を見ている方がわたしは安心できました。

日本やお住まいの国の情報をかき集めて納得できるといいですね。

 

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